最近の寒さで熱いお湯にしてシャンプーしていませんか?
2026/02/11
最近の寒さで熱いお湯にしてシャンプーしていませんか?
2月に入り、寒さが増してきましたね
寒いからと言って40度近い熱めのお湯でシャンプーしていませんか?
実はその温度、頭皮と髪にとって負担になっている可能性があります!
今回はお湯の温度が髪や頭皮に与える影響についてご説明させて頂きます!
1.皮脂を取りすぎて乾燥をする
39度以上のお湯は、皮脂を強く溶かします。
もちろん汚れも落ちますが、一緒に必要な皮脂まで奪ってしまいます!
その結果
・頭皮の乾燥
・かゆみ
・粉っぽいフケ
・バリア機能の低下
といったトラブルが起きやすくなっております!
2.ベタつき・匂いの原因になることも
皮脂を取りすぎると、体はそれを補おうとして皮脂分泌を過剰にします。
つまり、
乾燥→防御反応→皮脂増加→ベタつき・臭い
という悪循環に入ってしまう可能性がございます。
3.髪がパサつく・ごわつく
高温は毛髪内部のタンパク質にダメージを与えます。
毎日の積み重ねで
・パサつき
・ごわつき
・切れ毛
・ツヤの低下
に繋がります。
ベストな温度は38度程度が理想で
「少しぬるいかな?」と感じるくらいがちょうど良いです!
ですが冬場の38度は体が冷えて寒いので、まず湯船にしっかり浸かって体を温めた上で頭を洗う時に38度程度にして頂くと、体も冷えない為オススメです♪
髪を綺麗にするには頭皮から!
冬の乾燥する時期にしっかり綺麗な状態を保って綺麗なツヤ髪を手に入れましょう♪
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