「縮毛矯正って、やっぱり痛むんですか?」
2026/03/01
「縮毛矯正って、やっぱり痛むんですか?」
お客様から、本当によく聞かれる質問です。
正直にお伝えするとー
”やり方次第では、確かにダメージに繋がることもあります。”
でも、ちゃんと髪の状態も見極めて、薬剤や工程を丁寧に選べば、むしろ「扱いやすくて、日常が楽になる髪」に変えることができる。
僕はそう思っています!
ダメージの原因は「技術と見極めの差」
縮毛矯正で髪が傷んでしまう1番の原因は、
髪の体力(=ダメージ耐性)に合っていない薬剤や熱処理をしてしまうこと。
例えば、
・カラーやブリーチを繰り返している髪
・年齢とともに細く・弱くなったエイジング毛
・クセが強くて広がりやすいけど、表面は細い髪
などなど、髪の状態は人それぞれ全く違います。
なのにら毎回同じ薬剤・同じアイロン操作では、そりゃダメージが出て当然なんです。
「できるだけ痛ませず、必要な分だけ整える」
強すぎない薬剤、熱をかけすぎないアイロン、そして状態をしっかり見て、やるべき部分だけに施術する。
例えば根元のうねりだけを伸ばして、毛先は薬剤をのせずにトリートメント補修だけをする、なんてこともあります!
「全部ストレートにする=良い」ではなんです。
「痛むかどうか」ではなく「扱いやすくなるかどうか」
縮毛矯正は、確かに髪への負担が全くゼロではありません。
でも、「手ぐしが通らない」「毎日アイロンしないと外に出られない」そんなストレスから解放されるのもまた事実です!
つまり大切なのは、髪の状態に合った施術で、生活をラクにしてあげること。
それが僕にとっての「縮毛矯正のあるべき姿」です。
もし、
・痛むのが怖くてずっと迷っている
・昔やってチリチリになった経験がある
・真っ直ぐになりすぎてピンピンになった経験がある
・でも朝ラクな髪になりたい
そんな方がいたら是非1度、髪の状態を見せてください♪
しっかりカウンセリングした上で、あなたに本当に必要な選択を一緒に考えます!
無理にすすめたりはしません!
でも、皆様の髪がもっと扱いやすくなって、毎日が少しでも楽になるように、お手伝い出来たら嬉しいです♪
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